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CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~

土岐麻子初となる全曲日本のPOPSをカバーしたニュー・アルバム!!
1980~90年代、当時土岐麻子がカセット・テープで聴いていた日本のPOPSの名曲を、"マイ・ベスト"を編集するかのように絶妙なセンスで選曲。
極上の土岐流シティ・ポップスに仕上げた全8曲収録!
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[ミニアルバム()]  CASSETTEFUL DAYS ~Japanese Pops Covers~ 

Disc 1

01 イージュー★ライダー(オリジナル:奥田民生/1996年)

★大学3 年。就活開始。放送作家を目指すべく、テレビ局や制作会社の門を叩くことに。面接で苦戦。ストレスで常にニキビ面。 ☆一方、たまたま歌ったテープが先輩の耳に留まり、Cymbals 参加のきっかけになる。

02 シーズン・イン・ザ・サン(オリジナル:TUBE/1986年)

★小5。夏、風邪を重くこじらせ、3 週間自宅療養。テレビから聴こえてくる当時のヒット曲に大変励まされた。 ☆その後、テープを買ってもらって家のデッキで聴く習慣が出来た。

03 カルアミルク(オリジナル:岡村靖幸/1990年)

★高校1 年。バンドブーム真っ只中で、ライブ、イベントに行きまくる。中3 の時に結成したバンドで、この年初ライブ。新宿JAM かHEAD POWER のどちらかだが、不明。 ☆4 トラックのMTRを買い、テープにダビングする喜びを知る。

04 愛について(オリジナル:スガ シカオ/1997年)

★大学4 年。テレビ番組の制作会社より内定をもらう。一方、Cymbals ではデモテープを作る日々。声を重ねてダビングする面白さを知る。 ☆移動中、デモテープをウォークマンで聴くのが好きだった。

05 くちびるヌード(オリジナル:高見知佳/1984年)

★小2。頭のなかはバレエとサンリオとひょうきん族でいっぱい。実家の車はホンダ・シティだった。 ☆当時、化粧品やカセットテープのCM はオシャレでかっこよくて、憧れだった。

06 メイン・テーマ(オリジナル:薬師丸ひろ子/1984年)

★映画「メイン・テーマ」の演奏シーンに父が出演、初めて角川映画を観る。子供心にラブストーリーに感動。しばらくは、薬師丸ひろ子さんと野村宏伸さんのその後の幸せを本気で祈っていた。

07 I LOVE YOU(オリジナル:オフコース/1981年)

★5歳。幼稚園年長。ピンクのチュチュに憧れクラシックバレエを習っていたが、茶色い鳥の役やモンペを履いた少年の役などが続き、不遇の時代。 ☆部屋に積み上げられたカセットテープのケースでよく遊んでいた。

08 Hello, my friend(オリジナル:松任谷由実/1994年)

★大学入学。念願の音楽サークルに入り、バンドを組む。その後の人生に大きく影響を与える友人、先輩にたくさん出会う。 ☆一気にいろんな音楽を吸収しようとした時期。カセットテープにダビングしてもらったりダビングしたり。いつもウォークマンを持ち歩いていた。